もしも、家族が逮捕されてしまったら
家族が逮捕されたという知らせを警察から聞けば、誰であっても、あわてると思います。
しかし、落ち込んだり、あわてる前にやらなくてはいけないことがあります。

刑事事件をおこしてしまい逮捕されると、本人は容疑者として警察に留置されることになります。
そして、警察の取り調べを受けることになります。
当然、それまでのように自由に行動することはできません。
本人が不安な状態にありますから、少しでも早く弁護士や家族がサポートすることが大事です。
特に本人が逮捕されている事件は、早め早めの対応ができるかどうかで、釈放の時期や刑事処分の内容も変わってきます。
当事務所では刑事事件を事務所の重要業務と位置づけ、熱心に取り組んできました。
ただ、刑事事件では、弁護士がいくら頑張っても、ご家族のご理解や協力がなければ、効果的な刑事弁護はできません。
そこで、ご家族の方に、お気軽に相談いただけるよう、以下の条件を全て満たす場合には、刑事事件の相談を無料としています。
- 本人が逮捕されていること
- 家族(配偶者、両親、子、兄弟姉妹に限る)からの相談であること
- 当事務所にご来所いただけること
- ご予約のお電話の際に上記事項及び無料相談を希望する旨をお伝えいただくこと
上記の場合には通常60分1万円の法律相談を、30分無料でおこなわせていただきます。
お気軽にご連絡ください。
刑事事件における当事務所の強み
当事務所では、これまで数多くの刑事事件の弁護を実践してきたノウハウを生かした適切な対応が可能となっています。

丁寧な聞き取り
刑事事件は一つとして同じ事件は存在せず、個々の事案によって適切な解決策が異なります。そのため、当事務所の弁護士は依頼者の方やご家族の方から事情をお聞きすることを非常に重要視しています。
弁護士一般に対する批判の中によくあるものとして「弁護士が話を聞いてくれなかった」というものを耳にします。当事務所では、そのようなことは一切ありませんのでご安心ください。
弁護士は法律知識は豊富ですが、事件の内容を最も知っているのは本人ですし、本人に有利な情状を一番分かっているのは、ご家族のはずです。
弁護士の仕事はその内容や情状を聞き出して、法律的に有効な主張を組み立てて、検察官や裁判所に主張していくことです。したがって、当然のことながら、本人やご家族からの聴取は積極的におこなっています。
親身な説明と報告
事情をお聞きした上で、効果的な弁護をおこなうのみでなく、必ず依頼者の方への説明や報告を丁寧におこなっています。
弁護士にとって、刑事事件は何十件も経験がありますが、多くの依頼者の方にとっては、初めての経験です。その不安を少しでも軽減するために、当事務所では、説明や報告も弁護士の大事な仕事と捉えています。
身柄解放手続きへのこだわり
刑事事件で逮捕された場合に最も気になるのが、「いつ釈放されるのか」ということだと思います。
その疑問に対する答えは事案に応じて異なるため、ここで回答することはできませんが、当事務所では、逮捕されている状態から早期に本人を釈放することに全力を尽くしています。
よくある法律相談
当事務所では加害者側からの刑事事件に関する法律相談であれば、どんな内容の相談でも受け付けています(ただし、暴力団など反社会的勢力からの相談は除く)。
具体的には下記のような相談にお答えいたします。
- 息子が大麻を所持していたとして逮捕されたが、どうすれば良いのか?
- 夫が痴漢で逮捕されました。職場は解雇になってしまうのでしょうか。
- 盗撮行為が発覚し、警察で取り調べを受けました。勾留はされませんでしたが今後、どのような手続きになりますか。
- 会社のお金を横領してしまいました。このことで息子の将来に影響がないか心配です。
- 前科と前歴はどのくらいの間、記録として残るのですか。
対応可能地域
刑事事件は警察署や検察庁に直接行って交渉したり、本人と接見するという活動が重要となります。特に本人が警察で拘束されている場合は、早急に弁護士が出向き打ち合わせをすることが必須です。
したがって民事事件と異なり、対応できる地域が自ずと限られてきます。
そのため、当事務所では、東京、千葉、横浜、埼玉に対応地域を限定させていただいております。
充実した刑事弁護を実践するためには、やむを得ないと考えており、その他の地域については、地元の法律事務所にご相談いただくようお願い申し上げます。

